エスクァイア(エスクワイア)値引きを最大限に引き出すには

トヨタエスクァイアの値引き

トヨタエウクァイアの値引き額詳細

エスクァイア車体価格値引き限界額 エスクァイアオプション値引き限界額
15~22万円 5~8万円

 

エスクァイア合計限界値引き額:30万円

コンパクトカーと並んで大きな市場をもっているのがミニバン市場です。そこでトヨタはヴォクシーやノアなどに続き、新型のミニバンエスクァイアを2014年10月29日にリリースしました。ヴォクシーなどの上位ミニバンとしての位置づけで、価格帯はノア+20万円ほど。ハイブリッド専用モデルとなり、デザインなどにも高級感があり、プレミアムなミニバンを望んでいる人に需要がありそうです。

 

エスクァイアの値引きについては、発売当初は一切望めませんでしたが、現状は緩んできています。都市部ならエスクァイアの値引きも20万円以上が狙えるほか、オプション値引きなどを積み重ねると30万円程度の値引きも可能でしょう。ただ、その分油断すると思わぬしっぺ返しがくることもあるので注意が必要です。

 

エスクァイアの商談は下取り価格にご注意

今、エスクァイアだけでなく、自動車の値引きというのは当たり前になってきており、ディーラーもお客さんの奪い合いのためにドンドン割引をする傾向があります。しかし、当然ですが割引をしすぎるとその分ディーラーの利益は落ち込んでしまいます。

 

そのため、ディーラーは落ち込んだ利益を別のところで確保しようとします。実は、下取り価格を引き下げることで、エスクァイアの値引きで減った利益を埋めようとしているのです。

 

ほとんどのお客さんは「エスクァイアのディーラーはきちんとした価格で愛車を下取りしてくれる」と無意識に思っているところがあり、ディーラーもそれをわかっているので、利益や経費を差っ引いた後の金額を提示して「これがエスクァイアの減額の限界です」などと言っているにいるにすぎないのです。買取相場がわからないと、「そうなんだろうな」と思ってそのまま売ってしまいやすいです。

 

また、10年落ち、もしくは10万キロ以上走っているような車の場合、お客さんは「値段がつかないだろう」と思っていることが多いです。ディーラー側もそれを承知なので「価格はつきませんが、無料で引き取りますよ」などと言い、お客さんは「廃車費用が浮いた」と得した気分になるケースが多くあります。しかし、実際には国産車はどれだけ古くとも海外で大人気なので、本当は高く売れることが多いのです。一般的に、下取り価格は買取相場よりも10万円~30万円程度安いと言われています。

 

もしエスクァイアを30万円値引きで買えたとしても、愛車の下取り価格が相場よりも30万円安かったら何の意味もないのです。下取りを選択した時点で、エスクァイアの値引きは失敗していると考えていいでしょう。

 

下取りナシでどうやってエスクァイアを値引きする?

すでに書いたように、ディーラーは下取り価格を低く抑えることでエスクァイアの値引きに対応しているため、最初から下取りナシと言うとエスクァイアの値引きが渋くなる傾向があるのは事実です。また、いくら交渉しても下取り金額を上げるのは難しいです。ディーラーはそこで稼いでいるので、一歩も引かないでしょう。

 

ですが、問題はありません。はじめのうちは「下取りはするつもりだよ」と言ってエスクァイアの値引き交渉を進めればいいのです。そして、エスクァイア値引き額がある程度まとまってきたら、「エスクァイアをたんさん値引いてもらったから、今乗っている車はやっぱり友だちに譲る」などと言って下取りをひっこめればいいのです。ディーラーは下取り価格を低く抑えていることは知られたくないので、「じゃあエスクァイアの値引きは取り消す!」と言うことはできません。

 

あとは、下取り以外の方法で買取相場で愛車を売却することで、エスクァイアの値引きと売却のいいとこどりをして格安でエスクァイアを入手することができるのです。

 

また、下取りを交渉のネタに使う方法もあります。

 

 

エスクァイアの値引きはもう無理ですが、下取り価格を5万円アップすることはできますよ!


 

営業マンは、こんな風に下取りの価格アップを交渉のネタにしてくることが多いのですが、

 

 

そうですか、でもやっぱりちゃんとしたエスクァイア値引きの方がいいです。それだけできるんならオプション値引きを付けてもらえませんか? それなら契約してもいいんですが…


 

このように切り返すことで、さらなるエスクァイアの値引きに結び付けたりすることができるようになるのです。

 

なお、愛車の買取相場価格はエスクァイア値引き交渉前に調べておかないといけません。後回しにして商談に入ってしまうと、すご腕の営業マンに丸め込まれて下取りアリで契約してしまう可能性があります。「この下取り価格が相場となります。これ以上の価格ではどこにいっても売れませんよ」と言われてころっと信じてしまうのです。

 

ですが、実際に家に帰って調べてみたら30万円違った… となると後悔してもしきれません。下取りアリで注文書にサインすると、それは「契約」なので変更は難しいですし、無理に変更するとディーラーとの賠償問題に発展する可能性があるので、必ず愛車の相場価格は事前に調べておくようにしましょう。

 

愛車を最高額で売却するには

下取りナシにするので、愛車は別の方法で売却することになりますが、中古車買取店などに持ち込むのはおすすめできません。というのも、中古車買取店ごとに在庫状況などが異なり、在庫が余っているからといって安い価格で査定されてしまう可能性があるからです。しかも、査定額が相場より安いかどうかは教えてもらえませんので、自分が損しているかどうかわからないのです。

 

最高額で愛車を売却したいなら、複数の業者を競争させる「オークション方式」が最も効果的でしょう。

 

 

オークション方式であれば、同時に複数の業者が一括査定を行うので、他よりも高額査定を出さないと買い取ることができません。なので、ディーラー下取りよりも50万円以上高い値段がつくこともあるのです。

 

こうしたオークション方式の一括査定は、インターネット上で受けることができます。

 

おすすめの一括査定サイトは「かんたん車査定ガイド」

 

オークション方式の一括査定サイトにはさまざまな種類がありますが、中でもおすすめなのが「かんたん車査定ガイド」です。

 

1,暫定の査定額がその場でわかる

 

 

査定を実行すると、その場ですぐに↑の画像のような暫定の買取額が表示されます。これは他のサイトにはない唯一の機能です。表示された買取相場価格はエスクァイア値引きの商談時に役だつので、必ずメモしておきましょう。

 

2,査定作業がかんたん

 

 

入力項目が少ないので、約30秒程度で査定が実行できます。↑の画像は作業例ですが、これだけ入力項目が少ないのはなかなかありません。

 

公式サイトはこちら
http://a-satei.com/

 

車査定サイトに参加している中古車買取業者は、サイトごとに違います。なので、買取価格をさらにアップさせたい場合は複数の査定サイトで査定を受けるといいでしょう。実力のある査定サイトをいくつか紹介しますので、余裕があったら査定を受けてみてください。

 

 

 

ズバット車買取比較

 

全国150社以上の買取業者が参加しているのが「ズバット車買取比較」です。しかも、地域や車種ごとに最適な業者が最大10社自動選別されるので、高額査定が出やすくなっています。業者ごとに得意な地域や車種は違うので、自動選別機能のあるズバットはおすすめです。しかも、入力項目が少なく1分程度で手軽に査定を実行できるのも強みです。

 

ズバットの公式サイト
http://www.zba.jp/

 

カーセンサー

 

雑誌でもおなじみのカーセンサーが運営する自動車一括査定サイトです。リクルートが経営元なので安心感もあります。ちょっと入力項目が多いのですが、作業自体は数分で完了します。

 

なんといっても魅力なのが参加している業者の多さで、最大30社から一括査定を受けることができます。これは自動車一括査定サイトのなかでもトップクラスで、さすが大手のリクルート運営といったところです。

 

カーセンサーの公式サイト
http://www.carsensor.net/

 

 

同じ地域を指定しても、かんたん車査定ガイドにしか登場しない業者、ズバットにしか出てこない業者、カーセンサーにしか出てこない業者があります。なので、限界まで買取価格をアップさせたいなら、全てのサイトで査定を行うのがおすすめです。そうすれば、たいていの買取業者は網羅できます。

 

納車までの間、車がなくなっちゃうのでは?

 

ディーラーに下取りに出す場合は、納車までは今の車に乗ることができます。なので、買取業者に売ってしまうと車がなくなってしまうのでは?という心配をされる方もいるでしょう。

 

ですが、買取業者に売却する場合、納車まで売却を待ってもらえばOKです。

 

また、万が一買取業者が待てないと言った場合は、ディーラーから代車を借りれば問題ありません。ほとんどの場合、下取りせず、買取業者に車を売るとしても、ディーラーから代車を借りることが可能です。万一それすらもできない場合は、買取業者から代車を借りれば大丈夫です。なので、納車まで車がないということは基本的にはありえません。

 

なお、どこから代車を頼む場合も、事故や故障の補償・保険については確認しておきましょう。

 

正確なデータがわからない

 

自動車一括査定サイトでは、年式や車種などを入力する必要があります。その際、その場では正確なデータがわからないこともあるでしょう。そんなときは、ある程度あいまいでも構いません。実際の買取価格は出張査定で決定されるので、車種名さえ正しければ、あとはある程度合っていれば問題ありません。

 

 

エスクァイア値引きの基礎知識

下取りをアリにしてしまうと、いくらエスクァイアの値引きをしても無駄になるのはわかっていただけたかと思います。とはいえ、黙っていてもエスクァイア値引きができるわけではないので、交渉が必要です。ここでは、どうすればエスクァイアの値引きが可能になるのかを1つ1つ説明していきます。

 

エスクァイアの値引き目標を考える

最初に確認してほしいことは、エスクァイアの車体値引きオプション・付属品値引きは別ということです。エスクァイアの場合車体値引きは最大約20万円、オプション値引きは20%程度取れれば十分です。

 

エスクァイアの値引き体験談などで、「40万円、エスクァイアを値引きできた!」なんて例を見かけたことがあるかもしれませんが、それはオプションをたっぷり付けたり、あるいはたまたまうまくいったケースというだけで、誰にでもできるエスクァイアの値引き金額ではありません。それなのに、その金額を目標にしてしつこく交渉すると、営業マンのやる気を損なって条件が厳しくなることがあります。

 

なので、事前にオプション含めた予算を検討しておき、「●●万円、エスクァイア値引きできたらOK」という現実的なラインを設定しましょう。そして、その金額を達成したら契約してあげるようにした方がいいです。そういう考えの元で商談すると、その気持ちは営業マンに自然と伝わるので、スムーズにエスクァイアの値引きができるようになるのです。

 

トヨタ車の値引きの基本

トヨタは今は世界一の自動車メーカーの一つで、十分な予算を持っているので、比較的値引きに応じやすいメーカーの一つです。しかし、だからといって大人しくしていてはエスクァイアの値引きには対応してくれません。

 

トヨタの値引き交渉の基本は「トヨタ同士の競合」です。トヨタにはトヨタ/トヨペット/ネッツ/カローラという4つの販売チャンネルがあり、それぞれ資本が異なります。つまり、エスクァイアのお客さんの奪い合いをしている「敵同士」となります。エスクァイアはトヨタ/トヨペットでの発売となるため、トヨタ店、トヨペット店では資本が異なり、ノルマ合戦をしているので、エスクァイア同士を競合させることで値引き額を上乗せしていくことができます。

 

また、トヨタ同士、トヨペット同士でも競合ができます。基本的には系列名が1文字違えば別資本となるので、例えば「東京トヨタ」と「千葉トヨタ」であればエスクァイアの競合をさせることができるのです。なので、県を跨いで競合させる「越境交渉」が値引きに効果的だったりします。エスクァイアだけでなく、自動車値引きは都心部ほど引き出しやすい傾向があるほか、地域が変わるとディーラーの状況も変わり、あまり契約が取れていなくて苦戦しているディーラーもあったりします。郊外に住んでいるのであれば越境して都心のディーラーを本命にするというのも効果が高いです。

 

ライバル競合は微妙

 

エスクァイアのライバルといえば、まずはトヨタのヴォクシーやノアといったミニバンが思いつきます。それらのハイブリッドモデルとエスクァイアとの競合はある程度効果があるでしょう。ただ、価格帯が若干違うので、競合させるならヴォクシーなどの高グレード車種と競合させる必要があります。さらに、「それならヴォクシーを買ったらどうでしょうか」と言われてオシマイ、という可能性もあるので難易度は高めとなります。

 

他メーカーのライバル競合については、ほぼライバルがいない状態なので効果はほとんどないと思われます。やはり、基本的にはトヨタ/トヨペットのエスクァイア同士の競合が基本線です。

 

オプション値引きもしっかり狙う

 

車体価格の値引きが渋い車種の場合、エスクァイアのオプション値引きもねらい目となります。ただ、単純にお願いしても断られることが多いので、「エスクァイア契約寸前のギリギリ値引き」戦法を使うとよいでしょう。

 

これは、契約寸前にオプションを追加する戦法です。注文書にサインするギリギリのところで「そういえば○○も欲しかったんだけど、値段上がっちゃいますよね?」などと発言することで、営業マンにプレッシャーをかけるのです。「もし断ったら契約がダメになるかも」と思わせればしめたもの。エスクァイアのオプションの値引きが引き出せるというわけです。

 

エスクァイアの大幅値引きは上級職が決裁!

意外と知られていないことのなのですが、新車の大幅値引きは上級職でないと決裁できません。なので、ヒラの営業マンとどれだけ上手にエスクァイアを交渉しても、5万円程度の値引きしか引き出せないのです。ヒラの営業マンが店長以上の決裁を取ることで、やっと10万円、20万円といったエスクァイアの値引きが可能になるのです。

 

なので、エスクァイアの高い値引きを引き出すには、いかに上級役職の決裁を引っ張りだしてくるかが重要となるのです。このことを意識するのとしないのでは、値引き結果に大きな差が出ます。

 

諸費用カットも意外と重要

 

支払総額には、「納車費用」や「車庫証明書」などの諸費用がかかってきます。ディーラーにエスクァイアを取りに行けば納車費用はカットできますし、車高証明を自分で行えば車庫証明書費用もなくなります。なので、「エスクァイア購入時に自分でやる」と言えば100%カット可能です。

 

また、自分ではやりたくないけど、エスクァイアの費用をなくしたいときは、交渉をするのもありです。この費用はディーラー側で自由にカットできるところなので、オプション値引きがが断られたときなどに頼むことでうまくカットできたりします。

 

また、ガソリン満タン納車などもしっかり頼んでいくことで、諸費用の部分だけでも数万円の節約が可能となります。

 

エスクァイア値引きの実践編~手順の具体例を説明

 

基礎知識がわかったら、エスクァイアの交渉を開始してみましょう。1回で大幅値引きということは基本的にはないので、何回かエスクァイアの交渉することになりますが、かといってしつこく通っても営業マンの心証が悪くなるので、3回でバシッと決めるのがよいでしょう。3回の交渉の手順を説明するので、参考にしてください。

 

初回交渉

初回交渉は営業マンに顔を覚えてもらうのが目的なので、細かな交渉はしません。まずは本命ディーラーに行って見積書をもらい、エスクァイアを試乗すれば十分です。試乗をすることで、本気の客だなと認識され、顔を覚えてもらうことができます。試乗車が出払っている可能性もあるので、事前に電話予約するとなおいいでしょう。

 

見積りに関しては、向こうから聞かれるまで待ちましょう。そして見積もりするか聞かれたら「じゃあ、頼もうかな」くらいの反応をしてください。こちらから見積もり依頼したり、見積りに乗り気になりすぎると「どうしてもエスクァイアが欲しい客」と判断されて値引きされにくくなります。値引きとはあくまで買うか迷っている客に行うものなので、この段階では適当な感じを出してください。

 

見積りを見たら、「どのくらいエスクァイアの値引きできそう?」と聞いて、値引き額がいくらであっても「あっそう」と言って帰宅してください。

 

その後、別の対抗トヨタ/トヨペット店に行って、「あの店だと●万円値引きできるんだって」といいつつエスクァイアの見積書を取ります。何店舗か回れば大抵は本命ディーラーよりも高い値引き額が出てくるので、本命ディーラーへのプレッシャーに使います。思ったよりも大きな値引きが飛び出した場合は、本命を移してもいいです。

 

2回目交渉

2回目は期日設定が重要となります。営業マンは契約を急ぎがちなので、エスクァイアの初回交渉が土曜だったら日曜の交渉を提案してきますが、用事があると言って断り、次の週の土曜にしてください。1週間空くことによって、他のトヨタ/トヨペットに行く時間が稼げますし、3回目のエスクァイア交渉を翌日日曜にできるので好都合なのです。(平日休みの場合は、単純に次の休日を2回目の交渉に設定すればOKです)

 

2回目は、初回とは違い本気の雰囲気を出します。1週間後にちゃんと来てくれるお客さんはディーラーとしても期待大なので、真面目にエスクァイアの交渉に応じてくれますし、上級職の決裁も取りやすくなります。

 

2回目交渉ではひたすら他のディーラーの値引き金額のアピールをします。ここで、事前に他のディーラーで取った見積書が効きます。

 

ただ、他のディーラーの見積書は実際には見せないでください。見せてくれと言われても、「迷惑がかかるから」と言えば断れます。見せないことで、相手ディーラーに不安感を与え、もっとエスクァイアを値引きしないとという心理にさせるのが狙いです。

 

ただ、事前に他のディーラーで見積書を取るのは必須です。もし「行ったフリ」をしても、リアリティがないので相手の営業マンにはすぐに見破られます。見破られたら最後、ウソをつく客として最悪の評価を受け、値引きは一切出なくなります。面倒でも他のディーラーに行くのはさぼらないでください。

 

ここで、再度エスクァイアの見積もりを作ってもらうことになりますが、ここではオプションを追加してください。そして、オプションがつくと予算超えちゃいそうだな、とプレッシャーをかけておきます。こうしておけば、2割程度なら簡単にオプション値引きされます。

 

場合によっては、ここである程度満足できる値引き額になるかもしれませんし、営業マンも「今日決めてください!」と迫ってくると思いますが、ぐっとこらえて「やっぱり家族と相談しないと」と言って帰宅してください。

 

3回目の交渉(ラスト交渉)

 

3回目の交渉は最終決戦です。ここで営業マンがダラダラしているようなら、そのディーラーは切って別のディーラーに行って構いません。

 

期日はエスクァイア交渉の2回目の翌日が理想です。なぜなら、2回目から時間が空かないので、営業マンのやる気がキープできるからです。2回目を土曜に設定しておけば、日曜にスムーズに交渉を進めることができます。

 

3回目に来てくれるお客さんは、営業マンからしても「契約寸前の客」と見なされています。なので、多少無理な要求をしてもバンバン通ることが多いです。契約寸前客を逃したくないので、上級職の決裁を取りに行く可能性も高くなります。車体値引きについては、ダイレクトに「さらにエスクァイアの値引きできない?」と聞いてみましょう。「嫁(夫)が高いと言っている」などと言うのも面白いでしょう。

 

さらに、諸費用のカットも忘れないようにしましょう。車庫証明、納車費用なども、3回目の交渉ともなれば高確率でカットできます。ガソリン満タン納車もゲットできるかもしれません。

 

後は、エスクァイア契約寸前のオプション値引き作戦も忘れずにやりましょう。

 

最後に、下取りをやめると宣言して終了です。契約書にサインさえしていなければ、下取りのアリ/ナシは自由に変更できます。

 

まとめ

 

 

エスクワイアの値引き交渉をするなら、愛車の買取価格は必ず把握しておく必要があります。

 

そうすることで、ディーラーの話術にハメられることがなくなり、なおかつエスクァイアの値引き交渉が上手く運べるようになります。

 

しかも、愛車を買取業者に高く売り、手元に残るお金を増やすことが可能となるのです。

 

 

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