エスクァイア(エスクワイア)のグレードを比較

エスクァイアのグレードの違いを把握しよう

新しく車を買うなら、まずはグレード選びをしなければいけません。エスクァイアはグレードが4種類あり、比較的少ないほうですが、価格帯が違うので予算や好みに合わせて選んでいく必要があります。

 

エスクァイアのグレードによってパワーユニットや装備に違いがあるので、まずは各グレードについて予習しておきましょう。

 

グレード名 価格 特徴
Xi 2,622,857円 助手席側パワースライド、(メーカーオプション:両側パワースライド、スマートエントリー)
Gi 2,823,428円 両側パワースライド、、運転・助手席温熱シート、スマートエントリー、オートマチックハイビーム、黒木目調ステアリング
HYBRID Xi 3,043,543円 助手席パワースライド、運転・助手席温熱シート、スマートエントリー
HYBRID Gi 3,204,000円 両側パワースライド、、運転・助手席温熱シート、スマートエントリー、黒木目調ステアリング

 

エスクァイアのハイブリッドはグレードが選びやすい

 

まずエスクァイアのハイブリッドグレードですが、「HYBRID Xi」と「HYBRID Gi」の2種類となり、駆動方式が2WDのみとなるためあとは装備だけを考えればいいだけなので選びやすいです。

 

エスクァイアのハイブリッド最廉価は「HYBRID Xi」となりますが、スマートエントリーや助手席パワースライドなどの装備が搭載されているので、ひとまず利用に支障はありません。なくては困る装備はとくにないので、通常はHYBRID Xiを選べばそれほど問題ないでしょう。

 

HYBRID Giの方はパワースライドが両側になったり、ステアリングが黒木目調に加飾されるなどの違いがありますが、価格が約15万円アップするので価格差を許容できるかがポイントになってきます。

 

両方のグレードとも燃費性能や運転性能には違いがないので、コスト面も考えるとHYBRID Xiで十分でしょう。

 

ガソリンエンジングレードは最廉価は微妙

 

次にガソリンエンジンの「Xi」「Gi」グレードについてです。

 

エスクァイアの最廉価グレードは「Xi」となりますが、実はスマートエントリーがメーカーオプションとなります。追加すると上級グレードとの価格差が小さくなり、価格面でのうま味が薄くなってしまいます。確かにスマートエントリーはなくてもいいという方もいるかと思いますが、長年使用するうえでだんだんと負担になってくる部分です。

 

であれば、最廉価グレードはやめて、初めからスマートエントリーがついているGiを選ぶ方が後悔はないでしょう。Giであればパワースライドも両側になりますし、ステアリングが黒木目調になりプレミアム感もアップします。価格差は20万円ありますが、追加される装備を考えるとお得感があると言っていいでしょう。

 

ベストグレードは?

 

ハイブリッドを選択する場合は、ある程度装備があって安い「HYBRID Xi」がおすすめ。ガソリンエンジン車を選ぶ場合は、装備を考慮して「Gi」を選ぶのが無難でしょう。

 

乗車人数や駆動方式は?

 

エスクァイアのハイブリッドの場合は、駆動方式は2WD、乗車人数は7人で固定なので悩む必要はありません。

 

問題はガソリン車の場合で、それぞれのグレードに7人乗り/8人乗り、2WD/4WDの設定があります。

 

まずエスクァイアの乗車人数ですが、7人乗りのほうが8人乗りに比べて3万円程度高くなります。8人乗りの方が高いのでは?というイメージがありますが実は7人乗りの方が高いです。

 

というのも、7人乗りはシートアレンジが多彩になり、そのぶん構造が若干複雑になるため価格が上がるのです。とはいえ価格差は3万円程度なので、全体のコストを考えれば誤差の範囲。人をたくさん載せる予定があるなら8人乗り、シートアレンジを味わいたいなら7人乗りを選ぶという感覚で問題ないでしょう。

 

次に駆動方式ですが、FF/4WDの差額が約20万円あります。なので結構価格差が大きく、軽い気持ちで4WDを選ぶのはやめたほうがいいでしょう。

 

ただし、

 

エスクァイア(エスクワイア)の燃費はいい?悪い?実燃費は?

 

で紹介したように、エスクァイアは2WD/4WDの燃費性能差がかなり小さい車種です。なので、4WDを選んだからと言って極端に燃費コストが上がることはありません。なので、予算が許すなら4WDを選んでもいいでしょう。雪道を走る機会が多かったり、アウトドアで利用することが多いなら、4WDを選択するのもアリです。

 

ヴォクシーの値引き術も知っておこう

 

当サイトではエスクァイアの情報を解説していますが、「ヴォクシーのほうも気になるんだよなぁ」という人もいるでしょう。

 

→ ヴォクシー値引き【50万円安く買う交渉術】

 

↑のサイトでは、ヴォクシーの値引き術など、ヴォクシーに関することが徹底解説されています。迷っているようなら、こちらもチェックしておいたほうがよいでしょう。